試験戦略(時間配分)

時間配分
平成27年度の問題での時間配分例
1.スタートの合図と同時に部材表を試験問題からちぎります。 1分( 1分経過)
(部材表が冊子になっているので)
2.問題読破・内容把握                   5分( 6分経過)
3.ゾーニング・レイアウトの決定              8分(14分経過)
4.平面図の作成                     35分(49分経過)
5.提案のアピールポイント記入180文字から210文字      15分(64分経過)
6.Kの展開図の作成(2面作成)             30分(94分経過)
7.Kまわりを示す立体的なスケッチを作成         20分(114分経過)
8.図面のメリハリ記入、受験番号・氏名記入漏れチェック   5分(120分経過)
こうしてみると、いかに4と6の時間短縮・時間厳守が大事かよくわかると思います。
不合格の人は、7の途中で時間切れになった人だと思います。
例えばすべてで100点と考え内容の重さで配分してみると(仮定ですが)
4.平面図の作成                         40点(累計40点)
5.提案のアピールポイント記入180文字から210文字           20点(累計 60点)
6.K展開図の作成(2面作成)                  20点(累計80点)
7.Kまわりを示す立体的なスケッチを作成             20点(累計100点)
6まで出来きて、7ができなかった場合、満点でも80点、少しでも減点が
あれば70点を下回る。ボーダー70点として、不合格の可能性が高い、時間
配分を考えた練習をするのが 合格に必須の条件です。