STEP1 試験会場で出題された問題でデザインを考えたらダメ!

試験当日、試験会場で設問を見てからプラン・デザインを行うか・・・あらかじめ解答図面を頭にインプットして行くか???
設問を見てからプラン・デザインをするには3時間は必要です!しかし試験の時間は2時間しかありません。さあ、どうします???
L型キッチンを徹底的にマスターし、どんな設問が出題されてもマスターしたL型キッチンで勝負をする。
徹底的にマスターといいますのは、熱源・シンク・冷蔵庫等全ての部材を事前に決定しておき、あらかじめL型キッチンの平面図、展開図、パース等をなにも見なくても製図できるようにしておくこと!そして、試験当日は、出題された問題を理解し、シンクのサイズ変更、キャビネットのサイズ・個数変更等で覚えたL型キッチンを最小の修正で製図回答し。後は、出題内容により、生ゴミ処理機とか、リサイクルケースとかを図面にトッピングする。これなら、1時間30分程度でほぼ全体が完了し、図面チェックとか図面メリハリ修正とかの余裕ができる。
合格の確率が格段に高くなります。
なぜL型がいいのか?
★最大の理由、L型キッチンは立体的表現(アイソメトリクス・アクソメトリクス等)が書きやすい。
★L型キッチンがセットできない間取りはない。
★Ⅰ型キッチンでも解答製図することは可能だが、ワークトライアングルの動線を重視している(審査員)のでどんなに綺麗に製図できても減点の対象になると考えられる。
★L型はもっともポピュラーでコーナーを決定すれば製図し易い。

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